親子関係


 

 

当カウンセリングルームでは、様々なトラウマの症状を扱っていますが、とくに親子関係に関する問題や悩みについて力を入れて取り組んでいます。子どもの年齢、性別、幼少期、児童期、思春期、青年期の成長過程などに合わせて、問題を解決していきます。カウンセリングや対話を通じて、子どもの心身の状態や親子関係の詳細をみていくことで、問題や原因を明らかにしていきます。また、親と子どもの両方の心身の状態にも注意して、過去の傷つきやトラウマが身体のなかで固まりや凝り、痛みとなっていないか、心身の症状が原因で親子関係に影響がでていないかを探っていきます。親子関係の悪化は、人間関係の維持にかかわる問題であるのみではなく、身体に症状に原因がある場合があります。身体に痛みや神経過敏、過緊張などある状態で、親子がともに生活をしないといけない状況が続くと、自分の身体を維持することだけでも大変なため、親子関係に問題がでてくる場合があります。親子関係の問題を解決するためには、心と身体の両方の状態を改善していく必要があります。身体の痛み、だるさ、虚脱状態、力が入って抜けないような硬直・凍りつきなど、

 

 

・幼少期の子どもと親の関係

幼少期の子どもは、心身の成長期にあり、それらを両親の養育に頼る必要があります。睡眠、食事、安心して過ごせる時間など、子どもの発育に重要な要素が、家庭に備わっている必要があると言えます。心、身体、脳神経などが幼少期の親子関係の問題の多くは、

 

・日常のささいな態度、言葉、不干渉ネグレクト

 

親が子をネグレクトする理由は、子への愛情が不足しているのみでなく、親の心身にトラウマや問題がある場合もあります。 日々、生活を送るなかで仕事や家事、子育てなどこなさなくてはならないことが多くあります。トラウマを追っている場合、日常で最低限こなさなくてはならないとされるようなことでさえも、心身の過緊張や過敏さ、病症などが原因となり、日々の生活を維持することが難しくなります。そうなると、感情の不安定が続き、まともな判断ができなくなり、我が子ですらうっとおしく感じるようになります。

 

・愛情不足

 

愛情不足で育った子は、大人になっても自己肯定感が低く、自分には価値がないと思い込んで努力することを 諦めたり、他者の注目を集めることで自分の価値を感じたりします。 幼い頃から親に愛されず、心配されたこともなかったという経験は、自分が意識しないところで影のようなものとなり現れます。

 

・虐待、暴力

 

・言葉の暴力

 

・小児期の子どもと親の関係

親から子への態度が問題となるのみではなく、子どもが親に対して

・子から親への問題

 

・青年期の子どもと親の関係

・登校拒否

 

 

 

 親子関係に失敗して、家のイメージが良くないと、どこに住んでも良くないイメージ憑りつく。

家に対する安心感が必要。