自己愛性パーソナリティ障害

 

自己愛性パーソナリティ障害の人は、恋人や配偶者など身近な人には、甘えと依存があり、怒りや悲しみの感情を見せます。一人でいるときは、頭の中の空想に耽り、万能的な妄想を抱きます。外の世界では、良い人を演じて、良く思われようとします。恥をかかないように、失敗しないように、完璧な自分を演じます。

 

トラウマや神経発達に問題があると、生物学的な脆弱性を高めます。自分は無力で惨めで、劣等感の塊のために、優越感にのめり込みます。人に認められて、優位に立つことだけを考えて、強がり虚勢を張って生きてきました。トラウマのせいで自分の弱みを見せずに、一人強がってきました。

 

自分だけが不公平でフェアじゃない、自分を強がってみせてきた。